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【日立 かるパックスティック】紙パックスティック掃除機なら絶対これ!

家電

紙パック式スティック掃除機

今回は、手軽に掃除できるスティック掃除機の購入を検討している方にぜひ読んでもらいたい記事です。

最近では、吸引力で有名なダイソンをはじめ、国内メーカーでも多くがサイクロンタイプとなっており、紙パック式のスティックタイプはほぼありません。

そんな中おすすめした機種は、紙パック式スティック掃除機の 日立 かるパックスティックです。

「紙パック式×スティックタイプ」の掃除機を探している場合は、日立 かるパックスティック一択です。

この記事では、日立かるパックスティックの魅力や購入前に知っておくべきデメリットや、私自身が利用するリアルな口コミを徹底的に解説していきます!

ちなみに、私が購入した機種は、2025年夏モデルのPKV-BK50Pです。

【結論】日立 かるパックスティックはこんな人におすすめ!

以下の項目に当てはまる人に非常におすすめできる機種です。

・スティック掃除機タイプが良い人

・サイクロンタイプのゴミ捨て(ホコリ舞い・フィルター掃除)が面倒な人

・軽くてサッと使える掃除機を探している人

日立 かるパックスティックの圧倒的メリット

1. 軽さが良い!自走式でスイスイ進む

モデルによって少し異なりますが、本体重量はスティック掃除機の中でも相当軽い部類です。

手元が軽いだけでなく一番すごい点は、ヘッドが「自走式パワーブラシ」搭載のため、力を入れなくても地面に掃除機を当てるだけで、スイスイと前へ進んでくれます。通常、長時間の掃除は疲れますが、この機種であれば勝手に動くので非常に楽です。

軽いことに加えて自走式なので「掃除機をかける面倒さ」が無くなります。

2. 紙パック式だからゴミ捨てが「超」衛生的

スティック掃除機といえばサイクロン式が主流ですが、ゴミ捨て時にホコリが舞ったり、定期的なフィルターの水洗いが非常に面倒です。

でも、かるパックスティックなら、

ゴミ溜まりサインが点灯したら紙パックをスポッと外して捨てるだけ!

ホコリが舞うこともなければ、ゴミを見ることすらありません。
小さな子供がいる家庭やゴミを見ることが嫌な人には大変良いです。しかも、かるパックスティックは紙パックにゴミが溜まっても吸引力が落ちにくい設計になっています。

3. 「ごみくっきりライト」が優秀すぎる

日立の掃除機では先端部にLEDライト「ごみくっきりライト」が付いています。

キレイに見える床面でも、ライトで照らすと見えなかった細かいホコリやペットの毛などがしっかり見えます。「こんなに汚れていたの!?」と驚くと同時に、綺麗になる快感も味わえるので、掃除を楽しみながらすることができます。

ですが、床の傷などもしっかり見えるので慣れるまでは、床材によって傷とゴミの区別がなかなかつきづらいかもしれません。

実際に使ってみた!正直なデメリット

① 充電が「直挿し」で少し面倒

この機種は上位下位モデル問わず、非接触充電では無いため、本体に直接ACアダプターのケーブルを挿して充電する必要があります。
専用スタンド付きモデルもありますが、結局はACアダプター端子へ接続するだけなので、充電口を確認して本体をスタンドへ置く必要があります。
私自身は専用スタンドを使用していますが、たまに適当に片付けると充電できていないことがあります。最近では非接触充電タイプが主流なので、改善して欲しい一点です。

また、接続口は本体裏面と見えにくい位置にあるため、専用スタンド無しモデルを選んだ場合は、充電が少し面倒かもしれません。

② 吸引力はもう少し欲しいかも

吸引力はある程度はありますが、ダイソンなどのサイクロン式掃除機に比べるとやや劣ります。「少し大きくて重いゴミ」の吸引は少し難しいことが多いです。
しっかり掃除したい場合は「強」モードにするか、何度か往復させる必要があります。

③ 「強」モードでのバッテリー持ちが短い

「標準」モードなら家中の掃除を終えることができる時間(数十分程度)持ちますが、「強」モードで連続使用すると10分弱でバッテリーが切れてしまいます。

家中「強」モードでガッツリ大掃除する使い方は難しく、気になる場所をサッと掃除する時に「強」モードを使用するといった使い方が必要です。
ただ、基本的には「標準」モードでも、本体が自動で切り替えして必要に応じて「強」モードへ切り替わるため、私自身も普段から「標準」モードでの利用で不便を感じていません。

バッテリー自体の寿命は2〜3年程度とされていますが、自分自身で簡単に取り替えできるのは良いと思います。純正バッテリーだと1万円以上ですが、互換バッテリーの場合は数千円で購入できるのでそこまで負担は大きくなさそうです。

実際の口コミ・評判はどうなの?

ネット上でのリアルな口コミをまとめてみました。

【良い口コミ】

「とにかく軽くて、気軽に掃除をするようになりました!」

「ライトで、床面の見えないホコリまで綺麗にできます。」

「やっぱり紙パック式が一番ラク!」

【イマイチな口コミ】

「ダイソンなどと比較して吸引力が少し弱い気がする。」

「充電ケーブルを直接挿すのが面倒」

「軽さ」と「お手入れのラクさ」に関しては良い口コミが多い一方で、メイン使いとしてのパワー不足や充電方式に不満を持つ声がチラホラ見受けられました。

私自身もメイン掃除機として「かるパックスティック」を使用していますが、サブ機の掃除機としてルンバを使用しています。日々は「かるパックスティック」で掃除をして、仕上げでルンバを使用する。こんな使い方で非常に満足できています。

私の使用しているルンバについては↓の記事をどうぞ。

紙パックスティック掃除機なら「かるパックスティック」が絶対おすすめ!いかがでしたでしょうか?

日立の「かるパックスティック」は、カーペット中心の家や、キャニスター型と同等の圧倒的パワーを求める方には不向きかもしれません。 しかし、**「フローリング中心で、とにかく面倒くさいお手入れをしたくない!手軽に掃除したい!」**という方にとっては、これ以上ない最高の相棒になってくれます。

毎日のお掃除ストレスを激減させたい方は、ぜひ日立のかるパックスティックをチェックしてみてくださいね!

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